若桜りふぉーむのこだわり

店のスタッフは女性。家のリフォームの相談がしやすいと評判

能勢電鉄川西能勢口駅から電車で2駅目歩いて5分ほどにある住宅街に、地元密着でリフォームを手がけている、当社若桜りふぉーむがあります。

男性中心のリフォーム・建築業界では珍しく、当社は、代表でリフォームアドバイザーでもある宇都真弓を筆頭に、スタッフはすべて女性。
建築事務所や工務店、ハウジングメーカーなどで対応してくれる建築士や職人、営業担当者はほとんどが男性なので、女性からは話かけにくいですよね。けれど、キッチンを使用したり、風呂や部屋を掃除したり、リフォームに最も影響を受けるのは、たいていは主婦である女性。
私たちは同じ女性で主婦ですから、お客さまから相談がしやすいとご好評をいただいています。

当社が得意としているのは、一般人では直し難いものの、建築事務所や工務店へ頼むには躊躇(ちゅうちょ)しそうな、一窓から一部屋までの部分的なリフォーム。
たとえば、十数年使ってくたびれてきたキッチンを新しくしたい、古くなったタイル張りのお風呂をユニットバスにしたい、同居の親の足腰が弱くなってきたのでトイレに手すりをつけたい、リビングのカーテンを新しくしたいなど。

家全体のリフォームは増改築だと思うので、建築事務所や工務店がおすすめですが、キッチンだけ、お風呂だけという部分的なリフォームなら、リフォーム専門店の方が料金的にもお得なことが多いんです。
しかも、女性や主婦の目線が生きる当社なら、便利な収納、よごれにくい色、使いやすい高さといった細やかな希望も、共感をもって親身に話を聞いてくれます。
ちょっとしたご要望をリフォームに取り入れることで、施工後の使いかってが格段に変わってきますからね。女性ならではのさまざまなご提案もさせていただきます。どうぞ気軽にご相談ください。

オーダーカーテン専門からリフォーム業界へ。女性らしいセンスのよさと気配りが光る

私宇都は、仕事先で取引のあった大手カーテンメーカーから直接契約をしたことをきっかけに、1996年に川西市でオーダーカーテンの専門店として独立させていただきました。

リフォーム店もそうですが、カーテンの販売も、ほとんど男性がしています。
けれど、家のカーテンを気にかけるのは男性であるご主人より、圧倒的に女性である主婦ですよね。
女性と男性ではセンスも異なりますし、私自身もなぜ男性がカーテンの販売をするのだろうと思っていました。
顧客からも「販売者が男性だったので意見ができず、どんどん決められて実は困った」と本音を聞くこともありました。

さらに、「家にお客さまがいらっしゃるリビングは、質のよいオーダーカーテンにして、家族の部屋は既製品のカーテンにして節約をしては?」
など、顧客が本当に求めていることを、同じ女性の視点で気さくに提案をしたことも評判を呼びました。

カーテンを含めてカフェの内装(写真)を手がけたこともある当社。
女性ならではの目線と気配りに、「女性の宇都さんでよかった」と感謝され、リフォームの相談もしだいに増えてきました。
そして、本格的にカーテン・リフォーム店として、店名を変えて2009年に移転リニューアルしたのが、当社「若桜りふぉーむ」です。

相見積もりだけでも気軽にどうぞ。地元で愛されるリフォーム店になりたい

リフォームで相見積もりは当たり前だと当社は感じています。「知り合いの紹介」「たまたま来た訪問販売」など、相見積もりをすることなくリフォームを決めてしまうことを残念に思っています。

相見積もりをとらないで当社若桜りふぉーむで決めてしまう顧客には、『他店にも相見積もりをとってみてください』と提案させていただいています。

リフォームは相場が難しいからこそ、納得していただきたいんです。他店に決められた場合でも、気兼ねなく断りの連絡をしてくれると嬉しいです。

それぞれのご家庭にはそれぞれの事情があるので、断られることは気にしていません。むしろ、お断りの際に理由を聞かせていただければ、次に生かせてありがたいですね。そして、別のリフォームの機会に、また声をかけていただければ幸いです。

顧客の家で相談・施工するため、いつでも動ける体制を作りたいことと、地域密着型で地元住民に愛されるリフォーム店になりたいと思い、2013年4月から自宅兼事務所に変更致しました。

リフォームは女性の時代です。気軽にご相談下さい。

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